chihuahua Love Land
チワワは最も小さな純血種です。ポケットにも入る大きさから「ポケットドッグ」とも呼ばれています。そんなチワワの歴史にはさまざまな説があり、そのルーツ謎に包まれています。わかっていることは、メキシコから初めてアメリカにわったのが1850年頃。アメリカ人がメキシコとアメリカの国境周辺で飼われていたトーイ犬を持ち帰り、現在のチワワに改良固定したといわれています。アメリカンケンネルクラブにチワワの第一号が登録されたのが1904年のこと。日本に入ってきたのは、戦後のことです。進駐軍将校がペットとして持ち込んだのが始まりだといわれています。
チワワの起源には、メキシコ以外にも、中国からスペイン、そしてメキシコに渡ったという説や、古代エジプトにルーツがあるという説、紀元前600年ごろに北アフリカからカルタゴ人によってマルタ島に渡り、地中海世界に広まったなど、様々な説があります。
Powered by All About